叙勲・褒章ガイド

拝謁の装い

拝謁の装い

拝謁の装い

天皇陛下への拝謁は、宮中のしきたりを考慮した装いが大切かと存じます。

総理府の勲章等着用規程(昭和39年総理府告示16号)で、拝謁時の服装について記載があります。

女性の方は色留袖、又は色が黒以外のアフターヌーンドレス(ワンピーススタイル)がよろしいかと存じます。宮中の行事には、第一装として色留袖が用いられております。皇室において黒色は「喪」に使用しますので「黒留袖」は皇居に参内する場合はお気をつけください。

男性の場合はモーニングの着用が望ましいと存じます。


貸衣装のご案内

ご利用の場合予約が必要となります。

営業時間:午前10:00~午後18:00

多数取り揃えております。色留袖は一点として同じ柄はありませんので、ご一緒に衣装選びをお手伝いいたします。

参内日前日にお打ち合わせ頂けたらと思います。

拝謁の装い

■モーニング袖 ・・・・・¥21,000円より

貸衣装一式内容:上着、ベスト、ズボン、ネクタイ、ポケットチーフ、手袋、サスペンダー

ご自身で用意するもの:ワイシャツ、靴、靴下、ベルト、手拭用ハンカチ

■色留袖 ・・・・・¥36,750円より

貸衣装一式内容:色留袖、長襦袢、帯、帯揚げ、帯〆

ご自身で用意するもの:肌着、裾よけ、足袋、帯板、帯枕、伊達〆、腰紐、コーリンベルト、脱脂綿、タオル、草履、バック、末広

※草履、バックセットはレンタル料5,250円で承ることができます。

 

色留袖一例 (画像をクリックすると拡大いたします。)

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花籠(はなかご) 丸更紗(まるさらさ) 森の鶴(もりのつる) 白梅(しらうめ)
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庭色紙(にわしきし) 扇の橋(おうぎのはし) 庭御殿(にわごてん) 帆扇(ほおうぎ)
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熨斗御所(のしごしょ) 色紙(しきし) 雪輪波(ゆきわなみ) 御所鉾(ごしょほこ)
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雪輪宝波(ゆきわたからなみ) 結び扇子(むすびせんす) 簾紋(すだれもん) 華紋唐花(かもんからばな)
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唐扇面(からせんめん) 几帳扇子(きちょうせんす) 変り蔓花(かわりつるはな) 更紗華紋(さらさかもん)

 

美粧室(美容室・着付け)

拝謁の装い

美容室ではヘアーセット後、着付けを致しますが時間の予約が必要です。

詳しくは各ホテルの施設をご覧ください。


※料金表示は平成23年度秋の慶祝プランになります。全て消費税込みの価格です。